LINE AI DAY

本イベントは終了しました。

LINE AI DAY

LINE AI DAYは、LINE社の法人向け
AI製品・ソリューションに関するカンファレンスです。

2020年7月29日から8月5日までの8日間、オンラインで開催され、
イベント期間中は、AI導入の現場で活躍するLINEメンバーをはじめ、
マーケットを牽引するキープレイヤーによる講演がお楽しみいただけます。

また、事業発表から1年経ったこれまでの成果や最新の取り組みにいたるまで、
様々なコンテンツをご用意しております。

統合に関するお知らせ

「LINE BRAIN」は、「LINE Clova」と目指す方向性を統一し、社会に技術とサービスを提供する
LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」として統合しました。

人に寄り添い、人の負担を減らす「ひとにやさしいAI」により、
生活やビジネスに潜む煩わしさを解消し、AI技術が生活やビジネスの一部となる、
「これからのあたりまえ」を創出します。

メインビジュアル

TIME TABLE

当イベントの全てのセッションが8/5までアーカイブで視聴いただけます。

7.29 WED. 14:00 — 16:40

Keynote

これからのあたりまえを支えるLINEのAI技術と今後の展望

舛田 淳
LINE株式会社
取締役 CSMO
舛田 淳
砂金 信一郎
LINE株式会社
執行役員
AIカンパニー カンパニーCEO
砂金 信一郎
GUEST
藤井 英雄
株式会社出前館
代表取締役社長 CEO
藤井 英雄
室山 真一郎
LINEヘルスケア株式会社
代表取締役社長
室山 真一郎
長福 久弘
LINE Pay株式会社
代表取締役社長CEO
長福 久弘

LINE AiCall track

Session 01

withコロナにおける飲食業界の顧客コミュニケーション
藤井 英雄
株式会社出前館
代表取締役社長 CEO
藤井 英雄
田中 宏彰
株式会社エビソル
代表取締役
田中 宏彰
高岳 史典
株式会社Bespo
代表取締役 CEO
高岳 史典

Session 02

「神奈川モデル」でLINEが果たした役割と感染者管理のこれから
黒岩 祐治
神奈川県知事
黒岩 祐治
坂野 哲平
株式会社アルム
代表取締役社長
坂野 哲平
江口 清貴
神奈川県 顧問(未来創生担当)
LINE株式会社 執行役員
江口 清貴
金広 憲二
LINE株式会社
AI企画室 CCAI企画チーム
金広 憲二

Session 03

DX推進とAIによるデジタルプラットフォームの実現
中林 紀彦
ヤマトホールディングス株式会社
執行役員 データ戦略担当
中林 紀彦
中村 浩樹
LINE株式会社
AI企画室 室長
中村 浩樹

LINE eKYC track

Session 04

LINE PayにおけるeKYCの取り組みと今後の展望について
金 泰敬
LINE Pay株式会社
サービス企画室 室長
金 泰敬
木下 航輔
LINE Pay株式会社
サービス企画室
木下 航輔
木村 正吾
LINE株式会社
AI事業推進室 DXコンサルティングチーム
木村 正吾

Session 05

銀行口座の継続的顧客確認におけるeKYC(オンライン本人確認)の活用と今後の展開について
佐藤 精基
大日本印刷株式会社
情報イノベーション事業部 PFサービスセンター フィナンシャルプラットフォーム本部・本部長
佐藤 精基
千葉 孝浩
株式会社TRUSTDOCK
代表取締役
千葉 孝浩
簗場 康行
株式会社 バンク・ビジネスファクトリー
代表取締役社長
簗場 康行
松山 次郎
株式会社ポラリファイ
開発部長
松山 次郎
赤石 拓也
LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
赤石 拓也

Session 06

渋谷区におけるeKYCを活用した行政サービス効率化の実装について
澤田 伸
渋谷区副区長
澤田 伸
中嶋 一樹
株式会社Bot Express
代表取締役
中嶋 一樹
福島 直央
LINE株式会社
公共政策室 室長
福島 直央

Closing Session

LINEのCXとAIでDXを推進する

飯塚 純也
LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO
AI事業推進室 室長
飯塚 純也

7.29 WED. 16:40 — 8.5 WED. 23:59

  • Content A

    国内2大AI専門メディア対談-年表で振り返るAI発展の軌跡-
    AIについて知る AI発展の歴史
    高島 圭介
    株式会社レッジ
    Ledge.ai ライター
    高島 圭介
    おざけん(小澤 健祐)
    ディップ株式会社
    AI専門メディア「AINOW」編集長
    カメラマン
    AIドル マネージャー
    おざけん(小澤 健祐)
  • Content B

    LINEのOCRで始める次世代バックオフィス
    バックオフィス業務改善 CLOVA OCR製品概要
    引間 明子
    LINE株式会社
    AI事業推進室 DXコンサルティングチーム
    引間 明子
  • Content C

    新サービス構築における OCRの活用
    新サービスへのAI導入 CLOVA OCR活用事例紹介
    高橋 智則
    株式会社パソナグループ
    デジタルデザインラボ室 室長
    高橋 智則
    岩井 哲郎
    株式会社テラスカイ
    CX推進部 部長 プリンシパルスペシャリスト
    岩井 哲郎
    齋藤 吉秀
    LINE株式会社
    AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
    齋藤 吉秀
  • Content D

    LINE WORKSとLINE CLOVA活用で業務効率を飛躍的に向上
    CLOVA OCR活用事例紹介
    荒井 琢
    ワークスモバイルジャパン株式会社
    シニアソリューション スペシャリスト
    荒井 琢
    齋藤 吉秀
    LINE株式会社
    AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
    齋藤 吉秀
  • Content E

    業務オペレーションの中にあるサイズの『判断』を自動化するRPAロボパットDX × CLOVA OCR による生産性向上へのアプローチ
    バックオフィス業務改善 OCR活用事例紹介
    永田 純一郎
    株式会社 FCE プロセス&テクノロジー
    代表取締役
    永田 純一郎
    赤石 拓也
    LINE株式会社
    AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
    赤石 拓也
  • Content F

    LINEの各種サービスのカスタマーサポートに導入が進むCLOVA Chatbotの活用テクニック
    カスタマーサポート業務改善 CLOVA Chatbot活用事例紹介
    武井 淳
    LINE株式会社
    AI企画室 音声 & 自然言語プロダクト企画チーム
    武井 淳
  • Content G

    CLOVA Chatbotを活用した、これからのノンボイスコミュニケーション
    CLOVA Chatbot製品概要
    稲井 優貴
    LINE株式会社
    AI事業推進室 DXコンサルティングチーム
    稲井 優貴
  • Content H

    LINE eKYCを活用した一歩先のオンライン本人確認サービス
    LINE eKYC製品概要 LINE eKYC活用事例紹介
    遠藤 功佑
    LINE株式会社
    AI企画室 画像 & 動画プロダクト企画チーム
    遠藤 功佑
  • Content I

    LINE証券お客さまサポート事例にみるCLOVA Chatbotの活用法
    カスタマーサポート業務改善 CLOVA Chatbot活用事例紹介
    蓜島 弘子
    株式会社KDDIエボルバ ICTサービス開発本部 ICTセールスエンジニアリング部
    蓜島 弘子
    齋藤 吉秀
    LINE株式会社
    AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
    齋藤 吉秀
  • Content J

    コロナ第2波に備える、問い合わせのスマート・ルーティングとは
    コロナ禍における業務改善
    石井 智宏
    モビルス株式会社
    代表取締役社長
    石井 智宏
    齋藤 吉秀
    LINE株式会社
    AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム
    齋藤 吉秀

LINEのAIを知る

LINEは、コミュニケーションアプリやAIアシスタント「CLOVA」など、よりよいユーザー体験を実現するために、さまざまなAI技術を独自に研究開発してきました。LINEが保有するビッグデータとディープラーニングを組み合わせることで、世界最高水準のAI技術を生み出しています。

LINE AiCall

「CLOVA Speech」(音声認識)と「CLOVA Voice」(音声合成)、および会話制御の仕組みを組み合わせることで、ユーザーの要望に対してAIによる自然な対話応答を実現し、ユーザーの目的を達成するソリューションです。

LINE eKYC

LINE CLOVAのAI技術である「CLOVA OCR」(文字認識)と「CLOVA Face」(顔認証)を組み合わせ、安全性と利便性を追究した、オンライン上で本人確認を完結するソリューションです。

CLOVA OCR

「写真やスキャンした印刷文字、スクリーンショット内の文字を高精度に認識する技術」です。文書解析と認識に関する国際会議(ICDAR:2019.03.29時点)では4分野にて世界No.1を獲得しました。

CLOVA Chatbot(チャットボット)

LINE公式アカウント等と連携して利用でき、「対話形式で目的達成をサポートするAIチャットボット」です。

CLOVA Speech(音声認識)

「音声をテキストに変換する技術」です。コンタクトセンターにおけるリアルタイムでの音声自動応答や、バッチ処理での長文書き起こしにも対応。

CLOVA Voice(音声合成)

LINEがスマートスピーカーの開発で培った「テキストを音声に変換する技術」です。人間らしい声の抑揚や人間に近い肉声感を再現しています。

CLOVA Vision(画像認識)

LINEショッピングレンズでも利用している「画像内の人や物などを認識する技術」です。

LINE CLOVA

LINE CLOVAは、社会に技術とサービスを提供するLINEのAIテクノロジーブランドです。

開催概要

開催日時7月29日(水)14:00 〜 8月5日(水)23:59
開催形式オンライン開催
参加費無料
イベント対象者
  • 業務効率化、働き方改革、DX推進など組織の生産性向上に取り組んでいる/関心のある方
  • AIサービスを活用したコミュニケーション効率化やCX向上に関心のある方
  • クライアントへの提案をご検討されているパートナー企業様
注意事項
  • 本イベントは事前申込み制となっております。
  • 一部の同業他社様からのお申込みは、お断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 当日の配信内容の録画や録音はご遠慮ください。
LINE AI DAYキャンペーン

当イベントは事前申込み制です。
イベントの視聴URLはご登録メールアドレスに送付します。

公式アカウントでも随時情報配信中

OCR DEMOについて

OCR DEMO

14:00~ LIVE

Opening Session

新しいAIカンパニーのブランディングについて/構想

ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。ダミー原稿です。LINEのAIの紹介が入ります。

砂金 信一郎
砂金 信一郎

砂金 信一郎

LINE株式会社
執行役員
AIカンパニー カンパニーCEO

東工大卒業後、日本オラクルにて新規事業開発、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタント、リアルコムで製品マーケティング責任者を経験。その後クラウド黎明期からエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。2020年より、AIカンパニーCEOに就任。2019年度より政府CIO補佐官を兼任
舛田 淳
舛田 淳

舛田 淳

LINE株式会社
取締役 CSMO

2008年10月にNAVER Japan株式会社(現:LINE株式会社)に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストとして従事。2012年1月、グループの経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のNAVER・livedoor・LINEの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、LINE株式会社に商号変更。引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE株式会社執行役員CSMOを務め、2014年4月、LINE株式会社上級執行役員CSMOに就任。2015年4月には、取締役CSMOに就任し、現在に至る。

14:00 - 14:40

Keynote

これからのあたりまえを支えるLINEのAI技術と今後の展望

LINEが目指すのは、生活や仕事の煩わしさを解消しより便利で豊かな世界をもたらす「ひとにやさしいAI」。
昨今急速に普及するデリバリーや決済サービスなど、LINEグループ内の戦略事業でのAI活用の実態や、パートナー様と進めている実例をご説明します。直近1年で実用段階の課題解決ソリューションに昇華した音声応対AI"LINE AiCall"とオンライン本人認証"LINE eKYC"、最新のAI技術領域における研究開発構想をご紹介します。LINEの高度なAI技術で実現してゆく「これからのあたりまえ」にご期待下さい。

舛田 淳
舛田 淳

舛田 淳

LINE株式会社
取締役 CSMO

2008年10月にNAVER Japan株式会社(現:LINE株式会社)に入社、事業戦略室室長/チーフストラテジストとして従事。2012年1月、グループの経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のNAVER・livedoor・LINEの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、LINE株式会社に商号変更。引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE株式会社執行役員CSMOを務め、2014年4月、LINE株式会社上級執行役員CSMOに就任。2015年4月には、取締役CSMOに就任し、現在に至る。
砂金 信一郎
砂金 信一郎

砂金 信一郎

LINE株式会社
執行役員
AIカンパニー カンパニーCEO

東工大卒業後、日本オラクルにて新規事業開発、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタント、リアルコムで製品マーケティング責任者を経験。その後クラウド黎明期からエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。2020年より、AIカンパニーCEOに就任。2019年度より政府CIO補佐官を兼任
藤井 英雄
藤井 英雄

藤井 英雄

株式会社出前館
代表取締役社長 CEO

2006年に楽天株式会社に入社、札幌支社の立ち上げに従事。その後、東京本社に戻り、事業戦略や海外戦略を担当。2015年、楽天子会社の楽天マート株式会社取締役副社長に就任。事業計画の再設計やサイトリニューアル、物流/MDの改革に取り組み、売り上げを成長軌道に乗せる。2016年、LINE株式会社にコマース事業責任者として入社。2017年、同社執行役員に就任。現在は、コマース事業、O2O事業の責任者としてサービス、組織の立ち上げに従事。
2020年6月には、株式会社出前館の代表取締役社長に就任。
室山 真一郎
室山 真一郎

室山 真一郎

LINEヘルスケア株式会社
代表取締役社長

T&GのCFOや同社の海外進出に伴い、香港、インドネシアなどにおける事業立ち上げを主導し各社の代表取締役/取締役を歴任。
その後、アマゾンジャパン合同会社 ハードライン事業本部総合家電事業統括を経て、2017年にLINE株式会社 執行役員/事業戦略室室長に就任。2019年1月LINEヘルスケア株式会社代表取締役に就任。
長福 久弘
長福 久弘

長福 久弘

LINE Pay株式会社
代表取締役社長CEO

不動産業からキャリアをスタートし、20代半ばで起業し、アイスクリームチェーンを経営。2009年ライブドア(現LINE)に入社し、2013年LINE Business Partnersへ出向。2014年から同社の代表取締役を務める。2017年LINE Business PartnersとLINE Payが合併し、LINE Payの取締役COO就任。2020年3月より現職。

14:40 - 15:10

Session 01

withコロナにおける飲食業界の顧客コミュニケーション

withコロナ時代において業界構造が変化する中、顧客とのコミュニケーションでどうAIが生かせるのか。モデレーターとして株式会社Bespo高岳様を迎え、すでに音声応対AI「LINE AiCall」の導入を進めている株式会社エビソル田中様、そして株式会社出前館藤井をパネラーとして、顧客接点のAI化への可能性と導入ポイントを明らかにしていきます。

藤井 英雄
藤井 英雄

藤井 英雄

株式会社出前館
代表取締役社長 CEO

2006年に楽天株式会社に入社、札幌支社の立ち上げに従事。その後、東京本社に戻り、事業戦略や海外戦略を担当。2015年、楽天子会社の楽天マート株式会社取締役副社長に就任。事業計画の再設計やサイトリニューアル、物流/MDの改革に取り組み、売り上げを成長軌道に乗せる。2016年、LINE株式会社にコマース事業責任者として入社。2017年、同社執行役員に就任。現在は、コマース事業、O2O事業の責任者としてサービス、組織の立ち上げに従事。
2020年6月には、株式会社出前館の代表取締役社長に就任。
田中 宏彰
田中 宏彰

田中 宏彰

株式会社エビソル
代表取締役

1996年、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社。WEBリクルーティングメディア事業を行う三井物産との合弁会社の代表取締役を経て、インテリジェンスの求人メディア部門の執行役員として複数の事業を管掌。2011年10月、株式会社エビソルを創業し代表取締役就任。
高岳 史典
高岳 史典

高岳 史典

株式会社Bespo
代表取締役 CEO

1968年生まれ。京都大学経済学部卒業後、銀行勤務を経てマーケティング、コンサルティングの世界へ。2006年にライブドアのCMOとなり、いわゆる「ライブドア事件」で傷ついた会社の再生に貢献した。2013年に飲食業界に入り、ラムチョップを提供する『ウルトラチョップ』など5年間で5店舗を展開。2018年にLINEを用いた飲食店予約サービス「ビスポ!」を立ち上げ、加盟店数を2年間で約15,000店舗まで成長させる。

15:10 - 15:40

Session 02

「神奈川モデル」でLINEが果たした役割と感染者管理のこれから

1人1人の健康状態に応じて必要な医療や、生活の情報を提供するLINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)」をいち早く立ち上げ、ITを活用した新型コロナ対策を実践してきた神奈川県。本セッションでは、保健所の負荷が急激に高まった感染拡大期に計画されたLINE AiCallによる感染者、感染疑い者に対するプロアクティブな健康状態チェックの仕組みに焦点をあてて議論します。その後AMED採択となった実証事業を通じて目指す、コミュニケーションを感染防止に役立てる発展モデルについてもご紹介します。

黒岩 祐治
黒岩 祐治

黒岩 祐治

神奈川県知事

1980年、早稲田大学卒業、㈱フジテレビジョン入社。報道記者、政治部、社会部、番組ディレクターを経て「FNNスーパータイム」、「報道2001」、「(新)報道2001」のキャスターを務めた。2011年、神奈川県知事に就任。(現在三期目)2013年、内閣官房健康・医療戦略参与に就任。
坂野 哲平
坂野 哲平

坂野 哲平

株式会社アルム
代表取締役社長

株式会社アルム、創設者及びCEO。医療機器ソフトウエアの開発から販売までを手がけ、世界21ヵ国で展開。医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」は、日本初の保険適用ソフトウエアとなった。COVID-19の医師対医師の遠隔診療やLINEと提携し、患者モニタリングシステムなども手掛ける。
江口 清貴
江口 清貴

江口 清貴

神奈川県 顧問(未来創生担当)
LINE株式会社 執行役員

神奈川県未来創生担当顧問。LINEを使った厚生省との全国調査や、各都道府県で行っているLINEを使ったコロナ対策の企画者。社会問題に対する、ICTを使った解決策を考え続けているひと。その他(一財)情報法制研究所専務理事、(一財)全国SNSカウンセリング協議会代表理事、(一社)ソーシャルメディア利用環境整備機構専務理事、多摩大学情報社会学研究所客員准教授など。
金広 憲二
金広 憲二

金広 憲二

LINE株式会社
AI企画室 CCAI企画チーム

IT企業にてビジネス向けシステム開発に従事。2012年からは主にWebサービスのディレクターを担当。近年は研究用スマートスピーカーの開発や新規技術開発を行う。
2019年にLINEに入社。新型コロナ相談窓口(大分県中津市)や、帰国者健康フォローアップシステム(厚生労働省)へのLINE AiCall導入を担当。

15:40 - 16:10

Session 03

DX推進とAIによるデジタルプラットフォームの実現

昨今、AIやIoTの実用化を背景として注目を集めるDX(デジタルトランスフォーメーション)。ヤマトグループにおけるイノベーション担当組織「Yamato Digital Transformation Project」(YDX)を立ち上げDXを推進するヤマトホールディングス中林様をパネラーに迎え、取組事例をもとにDXの進め方やポイント、AIが実現するデジタルプラットフォームの可能性ついて明らかにしていきます。

中林 紀彦
中林 紀彦

中林 紀彦

ヤマトホールディングス株式会社
執行役員 データ戦略担当

2002年、日本アイ・ビー・エム入社。データサイエンティストとして数々の企業のデータ活用を支援。その後、オプトホールディング データサイエンスラボの副所長、SOMPOホールディングス チーフ・データサイエンティストを経て2019年8月、ヤマトホールディングス入社。また、筑波大学大学院の客員准教授としてビッグデータ分析の教鞭も取る。
中村 浩樹
中村 浩樹

中村 浩樹

LINE株式会社
AI企画室 室長

2012年にヤフー(株)大阪開発拠点立ち上げメンバーとして参画。いくつかのメディアサービスの企画を担当後に、2015年にモノとWebを繋ぐIoT事業を立ち上げ、サービス責任者として従事。2018年にLINE(株)のCLOVA事業に参画し、プロダクトマネージャーとしてスマートディスプレイ「CLOVA Desk」や、AIカーナビアプリ「LINEカーナビ」のサービス立ち上げを牽引。CLOVA事業の企画部門の責任者を経て、2020年より同社AI事業全体のプロダクト企画を統括。

14:40 - 15:10

Session 04

LINE PayにおけるeKYCの取り組みと今後の展望について

LINE PayではLINEの顔認識技術とID Card OCRの技術を活用して、eKYC(オンライン本人確認)を実現しています。本セッションでは、LINE PayにおけるeKYCの紹介と、LINE Payの事業から見たeKYCへの今後の期待と展望についてディスカッションします。

金 泰敬
金 泰敬

金 泰敬

LINE Pay株式会社
サービス企画室 室長

Naver Japanにサーバサイドエンジニアとして入社し、検索サービスの開発を担当。 東日本大震災後、LINEの開発を担当して様々なユーザ向けのサービスを開発。現在はLINEPayのプロダクトマネージャーとして開発チームと企画チームを率いる。
木下 航輔
木下 航輔

木下 航輔

LINE Pay株式会社
サービス企画室

デリバティブ系証券・FX会社にてキャリアを開始。その後ネット銀行にて、デビット(Issuing/Acquiring)やスポーツくじ・宝くじのネット販売、様々な法人との決済等連携、KYC、MyNumberなどのプロジェクトを経験。2019年にLINE(LINE Bank設立株式会社)に入社、2020年よりLINE Pay株式会社兼務にて、KYCプロダクトに携わる。
木村 正吾
木村 正吾

木村 正吾

LINE株式会社
AI事業推進室 DXコンサルティングチーム

IT企業にて23年間エンジニアとプロジェクトマネージャを務め、近年ではロボティクスとAIなど、その時代のトレンドを用いたソリューションを提供。2019年LINEに入社。世界最高水準と言われるOCRを中心に、サービス企画と企業様の課題解決に携わる。

15:10 - 15:40

Session 05

銀行口座の継続的顧客確認におけるeKYC(オンライン本人確認)の活用と今後の展開について

銀行の口座開設業務において、eKYC(オンライン本人確認)の活用が進んでいますが、今後予定されるFATF勧告において、開設後の継続的な本人確認においても実施が求められることが予想されます。本セッションでは、コストがかかる継続的な本人確認業務に対し、LINEを活用してどう効率化するのか、そしてeKYCの最適なUXをどう実現してくかについてディスカッションいただきます。

佐藤 精基
佐藤 精基

佐藤 精基

大日本印刷株式会社
情報イノベーション事業部 PFサービスセンター フィナンシャルプラットフォーム本部・本部長

1995年、大日本印刷入社。入社当時、個人情報を伴うプリント業務のシステム開発に従事し、2002年にWebでの明細配信「Dpostサービス」を立ち上げる。現職ではスマートフォンアプリの企画開発や認証ビジネスなどの新規ビジネスなどの企画開発を統括。
趣味:ベトナム旅行
千葉 孝浩
千葉 孝浩

千葉 孝浩

株式会社TRUSTDOCK
代表取締役

株式会社TRUSTDOCK代表取締役。公的個人認証とeKYCに両対応したデジタル身分証アプリと、法律準拠した各種KYCのAPI基盤を提供する、RegTech/SupTechサービスを展開。
簗場 康行
簗場 康行

簗場 康行

株式会社 バンク・ビジネスファクトリー
代表取締役社長

2007年三菱UFJ銀行を退職し、セブン銀行に入社。リスク統括部、事務企画部を経て業務改革部着任。業務改革部時代、セブン銀行の新事業として事務受託事業設立プロジェクトを担当。2014年にバンク・ビジネスファクトリーを立上げ、2017年に同社代表取締役に就任。AML/CFT、eKYCに関するビジネスを推進中。
松山 次郎
松山 次郎

松山 次郎

株式会社ポラリファイ
開発部長

システム会社でアプリケーションの開発に従事した後、2007年に三井住友銀行へ転職し、主に海外拠点のシステム統括、大規模プロジェクトのPMを担当。2016年からポラリファイ立ち上げに参画し、2017年5月より現職。SMBCデジタル戦略部上席推進役を兼務。
赤石 拓也
赤石 拓也

赤石 拓也

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム

人材サービス、外資系コンサルティング企業に従事。海外でMBA取得後、起業、AI Start upを経て現職

15:40 - 16:10

Session 06

渋谷区におけるeKYCを活用した行政サービス効率化の実装について

LINEの顔認識技術とID Card OCRの技術を活用して、渋谷区「行政サービス申請におけるeKYC(オンライン本人確認)」の運用を開始しています。本セッションでは、渋谷区澤田副区長、渋谷区のオンライン申請のチャットボットを開発された株式会社Bot Express中嶋様を迎え、導入の経緯や導入の効果、今後の展望についてディスカッションします。

澤田 伸
澤田 伸

澤田 伸

渋谷区副区長

1984年 立教大学経済学部卒業後、消費財メーカー、広告会社、外資系アセットマネジメント企業で広くマーケティング業務に携わる。2012年から共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス担当執行役員を経て、2015年から渋谷区副区長に就任(現職)
中嶋 一樹
中嶋 一樹

中嶋 一樹

株式会社Bot Express
代表取締役

複数のグローバルIT企業でエバンジェリストとして活動後、2019年に株式会社Bot Expressを創業。「役所のもう一つの窓口をLINEに開設する」というコンセプトを具体化したサービス「GovTech Express」を開発し、地方自治体の変革を推進しています。
福島 直央
福島 直央

福島 直央

LINE株式会社
公共政策室 室長

三菱総合研究所などで情報通信政策に関する研究・コンサルティングなどに従事したのち、2018年、LINE株式会社に入社。公共政策室にて官公庁、自治体を対象とした渉外業務や、公共セクター向けのLINE関連サービス利用に関する提案、CSR活動、産学連携業務などを担当。2019年1月より現職。

16:10 - 16:40

Closing Session

LINEのCXとAIでDXを推進する

「つぎのあたりまえ」を目指すLINEのCXは、AIを活用してビジネスにおけるDXを推進します。
本セッションでは多くのユースケースとAIの適用範囲、具体的な次のアクションについてご提案いたします。

飯塚 純也
飯塚 純也

飯塚 純也

LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO
AI事業推進室 室長

外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。
2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。
Content A

国内2大AI専門メディア対談-年表で振り返るAI発展の軌跡-

AIについて知る AI発展の歴史

国内2大AI専門メディアである「AINOW」「Ledge.ai」のキーパーソン2人が、AI業界における重大ニュースや取り組みを年表をもとに振り返ります。今後、DXや業務効率化を目指す企業に必要な取り組みとは何か?メディアの視点で語ります。

高島 圭介
高島 圭介

高島 圭介

株式会社レッジ
Ledge.ai ライター

前職では、PRコンサルタントとしてBtoB企業を中心に、数々の企業のメディアリレーションを担当。Ledge.aiでは最先端のAIビジネス活用を取材するとともに、レッジ自体の広報活動も行なっている。
おざけん(小澤 健祐)
おざけん(小澤 健祐)

おざけん(小澤 健祐)

ディップ株式会社
AI専門メディア「AINOW」編集長
カメラマン
AIドル マネージャー

『人間とAIが共存する社会を作りたい』そんな想いでAI専門メディア「AINOW」の編集長をしています。
■活用の視点でAI情報を発信
■出演: 日経CNBC『日経カレッジ・ラボ』日本テレビ『 ZIP! 』
■300本以上のAI関連記事を執筆
■複業カメラマン(日経新聞やYahoo!トップにも掲載)
■日本大学 文理学部 大澤研究室にてPRチームリーダーも務める
Content B

LINEのOCRで始める次世代バックオフィス

バックオフィス業務改善 CLOVA OCR製品概要

労働力人口の減少が危惧される今、バックオフィス業務は従来の労働集約型から知識集約型への変革を求められています。LINEのOCRを活用したレシート・請求書の経費処理自動化のユースケースなどをもとに、人とAIが共存するこれからのバックオフィス業務のあり方についてご紹介します。

引間 明子
引間 明子

引間 明子

LINE株式会社
AI事業推進室 DXコンサルティングチーム

生命保険会社の基幹システムなどレガシーなシステムの開発からweb、クラウドに関する開発やPMなどの経験を経て、近年注目度の高いAIスタートアップでのPMやカスタマーサポート、ビジネス開発を経験。
日本最大のRPAユーザーコミュニティーRPACommunityの主催メンバーとしても活動。
Content C

新サービス構築における OCRの活用

新サービスへのAI導入 CLOVA OCR活用事例紹介

本セッションでは、CLOVA OCRを活用したパソナグループの新サービス”キャリアステッププログラム”について、事業者の観点よりプログラムの概要、導入経緯、期待効果や今後の展開をお話しいただきます。また、導入パートナーのテラスカイ様にはプログラムのシステム的概要やLINE CLOVA製品の特徴、AIへの取り組みなどをご紹介いただきます。

高橋 智則
高橋 智則

高橋 智則

株式会社パソナグループ
デジタルデザインラボ室 室長

㈱パソナグループ デジタルデザインラボ室 室長。営業、業務部門を経て、2007年からシステム部門に所属し、Microsoft Azureでの開発を手始めに、以降Salesforceの活用を中心に、デジタルトランスフォーメーションを推進。
岩井 哲郎
岩井 哲郎

岩井 哲郎

株式会社テラスカイ
CX推進部 部長 プリンシパルスペシャリスト

2009年よりテラスカイにて、Salesforceの導入・コンサルティングに携わり、2017年よりSalesforceとLINEを連携する「OMLINE」シリーズ製品を開発。2019年よりLINE CLOVAのChatBot・OCRの導入やTwilioのビジネス推進を行っている。
齋藤 吉秀
齋藤 吉秀

齋藤 吉秀

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント &アライアンスチーム

17歳より単身海外へ留学。現地の高校、大学を経てSBIホールディングスに入社。ドイツ企業への出向を含む製薬部門での事業開発、SBI証券では経営企画を担当。FinTech先端技術に触れる中AIに関心を持ち、2019年よりLINE株式会社にて現職。
Content D

LINE WORKSとLINE CLOVA活用で業務効率を飛躍的に向上

CLOVA OCR活用事例紹介

本セッションではビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の取り組みに加えて、LINE CLOVAとの連携によるバックエンド業務の効率化、および品質向上についてご紹介します。 LINE WORKS とLINE CLOVAのフル活用で業務全体を飛躍的に向上させてみませんか。

荒井 琢
荒井 琢

荒井 琢

ワークスモバイルジャパン株式会社
シニアソリューション スペシャリスト

SIerでのERP営業、国内大手ポータルサイト企業でのビジネス開発、国内ナンバー1のデータ連携ツール(EAI)ベンダーでの営業、アライアンス職を経て、2018年よりワークスモバイルジャパンにジョインし、LINE WORKSのソリューションパートナーとのプロダクト連携アライアンスをメインに担当。
齋藤 吉秀
齋藤 吉秀

齋藤 吉秀

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント &アライアンスチーム

17歳より単身海外へ留学。現地の高校、大学を経てSBIホールディングスに入社。ドイツ企業への出向を含む製薬部門での事業開発、SBI証券では経営企画を担当。FinTech先端技術に触れる中AIに関心を持ち、2019年よりLINE株式会社にて現職。
Content E

業務オペレーションの中にあるサイズの『判断』を自動化するRPAロボパットDX × CLOVA OCR による生産性向上へのアプローチ

バックオフィス業務改善 OCR活用事例紹介

企業活動の中で複雑・高度な判断や意思決定が求められるケースは重要ではありますが頻度はレアであり、一方で、オペレーション”サイズ”の判断は日々山のように溢れ、繰り返されています。​
このオペレーションの中で求められる「誰かが見ればすぐにわかる」というレベルの細かい”サイズ”の判断を自動化することができれば、生産性向上に直結すると考えます。RPAロボパットとCLOVA OCRは共同でその実現に向けた取り組みを始めています。

永田 純一郎
永田 純一郎

永田 純一郎

株式会社 FCE プロセス&テクノロジー
代表取締役

長崎県出身 横浜国立大学経営学部卒
教育・コンサルティングを行うFCEグループにて新規事業開発を担当し、ビジネスモデル研究やマーケティングを行う傍ら、管理部門担当役員として業務の生産性向上を推進。自ら代表としてRPAロボパット事業を立ち上げ。
赤石 拓也
赤石 拓也

赤石 拓也

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント & アライアンスチーム

人材サービス、外資系コンサルティング企業に従事。海外でMBA取得後、起業、AI Start upを経て現職
Content F

LINEの各種サービスのカスタマーサポートに導入が進むCLOVA Chatbotの活用テクニック

カスタマーサポート業務改善 CLOVA Chatbot活用事例紹介

CLOVA Chatbotを利用するLINE関連サービスが、日本国内だけでなく海外でも増えてきています。LINEのカスタマーサポート公式アカウント「LINEかんたんヘルプ」を中心に、活用事例や導入成果、取り組みを紹介します。

武井 淳
武井 淳

武井 淳

LINE株式会社
AI企画室 音声 & 自然言語プロダクト企画チーム

前職ではコンタクトセンターベンダーにて、センターマネジメントやCS企画に従事。
NHN Japan(現LINE株式会社)入社後、2013年からLINEカスタマーサポート業務。Chatbotには2016年から携わる。
2020年2月からChatbotの企画部門を兼務。
Content G

CLOVA Chatbotを活用した、これからのノンボイスコミュニケーション

CLOVA Chatbot製品概要

昨今、チャットボットを活用したカスタマーサポートが増えています。しかし、期待通りの効果が出なかったと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本セッションではCLOVA Chatbotを活用した、効果的なノンボイスコミュニケーションの実現方法についてご紹介いたします。

稲井 優貴
稲井 優貴

稲井 優貴

LINE株式会社
AI事業推進室 DXコンサルティングチーム

2011年に新卒でコールセンターベンダーに入社。コールセンターオペレーションの構築・改善、新規サービス企画に従事。2017年には大手広告代理店のAI事業に従事。AIサービスの立ち上げとクライアントのAI導入支援を行う。2019年にLINEに入社。AIを活用した企業課題の解決の支援を行う。
Content H

LINE eKYCを活用した一歩先のオンライン本人確認サービス

LINE eKYC製品概要 LINE eKYC活用事例紹介

オンラインでの取引や申請が増加し、非対面での本人確認サービスであるeKYCが普及し始めています。
本セッションでは、LINEの技術やプラットフォームを活用し、LINE eKYCが創り出す新しい世界感、技術背景、および、活用事例についてご紹介します。

遠藤 功佑
遠藤 功佑

遠藤 功佑

LINE株式会社
AI企画室 画像 & 動画プロダクト企画チーム

新卒で携帯電話メーカーに入社。エンジニアリングやUIデザイン、企画などに従事。
2019年にLINEに入社後、LINEカーナビアプリの企画やプロジェクトマネジメントなどを経て、現在はLINE eKYC事業のプロダクト企画を行う。
Content I

LINE証券お客さまサポート事例にみるCLOVA Chatbotの活用法

カスタマーサポート業務改善 CLOVA Chatbot活用事例紹介

LINE証券の立上げ時から、チャットボットの構築・運用に携わってきたKDDIエボルバのエンジニアが、導入時の課題をどう解消していったか、正答率を高める運用のコツ、CLOVA Chatbotの特長や活用ポイントなどをお話します。

蓜島 弘子
蓜島 弘子

蓜島 弘子

株式会社KDDIエボルバ
ICTサービス開発本部 ICTセールスエンジニアリング部

システムエンジニアとして、主にメールや認証系サーバーの設計・構築、クラウド環境への移行を経験したのち、2018年にKDDIエボルバに入社。現在は、チャットボットなどのデジタルチャネルソリューション導入時のコンサルティングや構築を担当。
齋藤 吉秀
齋藤 吉秀

齋藤 吉秀

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント &アライアンスチーム

17歳より単身海外へ留学。現地の高校、大学を経てSBIホールディングスに入社。ドイツ企業への出向を含む製薬部門での事業開発、SBI証券では経営企画を担当。FinTech先端技術に触れる中AIに関心を持ち、2019年よりLINE株式会社にて現職。
Content J

コロナ第2波に備える、問い合わせのスマート・ルーティングとは

コロナ禍における業務改善

オペレーターによるリモート対応をはじめ、ビジュアルIVRによるWeb FAQや「LINE AiCall」、ボイスbotよる用件の自動一次受けなどの呼量分散方法をご紹介します。コロナ禍で課題となる欠勤率の上昇と呼量増加のダブルパンチでも分散化による応答率維持を目指すスマート・ルーティングをご紹介します。

石井 智宏
石井 智宏

石井 智宏

モビルス株式会社
代表取締役社長

1998年 早稲田大学卒、2009年 ペンシルベニア大学ウォートンMBA取得。ソニー株式会社にて11年ラテンアメリカ市場におけるセールスマーケティングに従事。MBA取得後、国内投資ファンドにて執行役員。その後ソニー会長率いるクオンタムリープ株式会社のエグゼクティブパートナーとして多数の日本企業の海外進出を実行支援。2014年モビルスに参画。
齋藤 吉秀
齋藤 吉秀

齋藤 吉秀

LINE株式会社
AI事業推進室 イネーブルメント &アライアンスチーム

17歳より単身海外へ留学。現地の高校、大学を経てSBIホールディングスに入社。ドイツ企業への出向を含む製薬部門での事業開発、SBI証券では経営企画を担当。FinTech先端技術に触れる中AIに関心を持ち、2019年よりLINE株式会社にて現職。