ABOUT LINE eKYC

LINE eKYCは、LINE CLOVAのAI技術である「CLOVA OCR」(文字認識)と
「CLOVA Face」(顔認識)を組み合わせ、安全性と利便性を追究した、
オンライン上で本人確認を完結するソリューションです。

注目される背景

2018年「犯罪収益移転防止法」施行規則の改正によりオンラインのみで本人確認が可能になり、
2020年の再改正では従来の郵送による本人確認方法はさらに厳格化され、
より複雑な手続きが必要になりました。
今後社会的にもeKYCの導入が進み、各企業への対応が急務で求められることが想定されます。

種類背景取引、手続き等関連法令等
身元確認法規制金融機関の取引時確認
(口座開設、契約時等)
犯罪収益移転防止法
携帯、SIM購入時の本人確認携帯電話利用不正防止法
リユース品売却代の
受取人の本人確認
古物営業法
(金額・商材での違いあり)
民泊宿泊者の
本人確認/名簿管理
民泊新法
自主規制チケット購入者(入場資格者)
の入場時の本人確認
不正転売防止法
(ただし努力義務)
顧客DBの定期更新業務簡素化、効率化、
正確性の確保
シェアエコの登録者の
本人確認
事業者/利用者保護
クラウドファンディングの
出品者の本人確認
事業者/利用者保護
当人確認自主規制手続きをする人の当人確認等
ECサイト等のログイン時
真正性確認法規制たばこ、お酒購入時の
年齢確認
未成年喫煙防止、飲酒防止法
馬券購入時の年齢確認競馬法

表はスライドできます

本人確認:身元確認

背景取引、手続き等関連法令等
法規制金融機関の取引時確認
(口座開設、契約時等)
犯罪収益移転防止法
携帯、SIM購入時の本人確認携帯電話利用不正防止法
リユース品売却代の
受取人の本人確認
古物営業法
(金額・商材での違いあり)
民泊宿泊者の
本人確認/名簿管理
民泊新法
自主規制チケット購入者(入場資格者)
の入場時の本人確認
不正転売防止法
(ただし努力義務)
顧客DBの定期更新業務簡素化、効率化、
正確性の確保
シェアエコの登録者の
本人確認
事業者/利用者保護
クラウドファンディングの
出品者の本人確認
事業者/利用者保護

本人確認:当人確認

背景取引、手続き等関連法令等
自主規制手続きをする人の当人確認等
ECサイト等のログイン時

本人確認:真正性確認

背景取引、手続き等関連法令等
法規制たばこ、お酒購入時の
年齢確認
未成年喫煙防止、飲酒防止法
馬券購入時の年齢確認競馬法

THREE FEATURES

POINT1

LINEが開発した
高品質なeKYCソリューション

セキュリティ面も安心

「犯罪収益移転防止法」に対応し、真正性・リアルタイム性を担保。
精度の高い真贋判定により、セキュリティ性の向上と業務負荷を軽減します。
LINEのプライバシーポリシーに準拠しています。

LINEが開発した
最高水準の精度を誇るAI技術

高精度で多機能なAI技術により、審査の手戻りを減らし、手続きの正確さと効率化を実現します。

ID Card OCR
文字認識技術(身分証特化モデル)

  • 本人確認書類(身分証)に特化したモデルを使用
  • 国際会議(ICDAR)で4分野で世界No. 1を獲得した世界最高水準の認識精度
  • 読み込まれた画像から、氏名/住所/番号/日付などを自動判別しテキスト化
読み取り可能な本人確認書類一覧
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

CLOVA Face
顔認識技術

  • 高い精度とリアルタイム性により素早く顔を認識
  • 様々な利用シーンを想定し、大規模ユーザーテストで検証済みの安全性と信頼性
  • 特定の顔情報または顔のリスト情報や直近の申込者データの顔写真との照合により
    不正申込み・顔写真の使い回しを検知

真贋判定サポート機能

  • 本人確認書類の表・裏を認識し、厚みを解析
  • 高精度な独自アルゴリズムで行う真贋判定により不正防止を検知
  • セキュリティの向上と審査戻りを減らすことで、業務負担を軽減

COMING SOON

POINT2

高い拡張性で
マルチプラットフォームにも対応

利用用途に応じてカスタマイズもカンタン

ご利用用途にあった機能をAPIや、軽量なSDKにてご提供しているため、
大がかりな開発をすることなく機能の組み込みが可能です。
オンプレミス型でのご提供も可能で、お持ちの環境に簡単に実装することができます。

ID Card OCR

  • API

画像から氏名・生年月日などを抽出

OCRで精度高く読み取ったものを目視で確認することで、手入力の手間とコストの削減

Face Detection

  • API
  • SDK

画像に写っている顔を検出

Face Landmarks, Face Recognition, Attributesの前処理
検出した顔情報をもとに顔認識の処理を実行

Face Landmarks

  • API
  • SDK

顔の特徴点を検出

Face Recognitionの前処理
顔の特徴点を検出し、特徴量の抽出に利用

Face Recognition

  • API
  • SDK

顔画像を特徴量を抽出

本人確認書類の顔写真と撮影したユーザーの顔写真から特徴量を抽出

Face Comparison

  • API
  • SDK

顔画像の類似度を算出

本人確認書類の顔と撮影したユーザーの顔の類似度を算出し、一致することを確認

Face Attributes

  • API
  • SDK

画像から属性を抽出

顔の向きやまばたきを検知して生体確認も可能

Face Search

  • API
  • SDK

顔データベースから対象者を検索・照合

顔のリスト情報や直近の申込者データの顔写真との照合により、不正申込み・顔写真の使い回しを検知

Anti-Spoofing

  • API
  • SDK

顔認識でのなりすましを検知

顔写真の撮影時に、スマホ等の動画像や印刷物の写真ではなく、本物の人間であることを確認

Object Recognition

  • API

物体の形状(縦横比/厚みなど)を解析

カードの偽造を確認

COMING SOON

POINT3

LINEのeKYCなら
継続確認もカンタン

アクティブユーザー数8,500万人のLINEにワンプラットフォーム化することで、
契約更新時などの継続的な顧客確認にまつわる煩雑な処理を全てLINE上で完結します。
LINEでの手軽なユーザーとのコミュニケーションによって、
郵送コストの削減やユーザーの利便性を高めることが期待できます。

企業メリット

コスト削減
1回の確認を低価格で実施
不備率軽減
本人確認書類の不備率を大幅に軽減
顧客満足度の向上
面倒な手続きを簡素化
面倒さが軽減されるため、企業に対するエンゲージメントアップ
タッチポイント
LINE公式アカウントからユーザーへのアプローチ可能に
変更情報確認
継続的顧客確認と同時に登録内容の変更確認も可能

ユーザーメリット

利便性の向上
手続きの簡素化により、面倒な手続きが素早く完了
チャンネルがLINEで一元化されていると確認しやすい

USE CASE

利用タイミング

  • 初期確認
    (口座開設や取引開始時)

  • 継続的な確認
    (継続的な顧客情報確認時)

  • 申請時の確認
    (住民票などの申請時)

業界/サービス

    • 金融機関
    • 生命保険・証券
    • ファイナンスリース事業者
    • クレジットカード事業者
    • 通信業
    • シェアリングサービス
    • マッチングサービス
    • e-マーケットプレイス
    • 行政サービス
    • 購入時(馬券/宝くじ/たばこ/お酒など)
    • チケット販売・リセール時
    • 宝石・貴金属等取扱事業者
    • 士業(司法書士/行政書士/税理士など)
    • 宅地建物取引業者

IMPLEMENTATION

API・SDKの提供のみ

※API・SDKは、既存のシステムに素早く実装可能です。

カスタマイズなどの新規案件

※新規開発などは実装方法によりスケジュールが異なるため、お問い合わせください。

PRICE

実装方法により価格が異なるため、
お問い合わせください。

CASE STUDY

渋谷区

地方自治体:「LINE」内で住民票及び税証明書を申請すると
自宅に書類が届く「オンライン申請」

申請ボタンをタップ

内容説明及び手続開始

申請書の記載事項確認

申請内容確認

写真撮影

LINE Pay

LINE Pay:「LINE」内で本人確認をおこなうことが可能な「スマホでかんたん本人確認」

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